最重量1トンの鉄ソリを曳いて戦うガチ馬バトル

最重量1トンの鉄ソリを曳いて戦うガチ馬バトル

POWERRRR!ばんえい競馬

スピード勝負ではない、力の競馬をご覧になったことはありますか!?

ばんえい競馬には魅力がたくさん!

ばんえいLOVE! 1トンの大型馬が鉄ソリを曳いて戦うガチ馬バトル
ばんえいLOVE! 1トンの大型馬が鉄ソリを曳いて戦うガチ馬バトル

【鉄そりを曳く】
ばんえい競馬は、騎手が乗ったソリを馬に曳かせて競走するスタイル。北海道の開拓時代に、馬の能力を見るのに行われていた「力比べ」がルーツになっています。現在は帯広市でしか見ることができず、北海道の馬文化を伝えるものとして「北海道遺産」になっています。

【ゴール前が熱い】
通常の競馬は鼻先で勝敗が決まりますが、ばんえい競馬は、ソリの最後端がゴールラインを通過したときに決まります。なかには、直前で馬が止まってしまうことも!最後まで勝敗がわからないハラハラドキドキのレースです。馬や騎手に声援をお忘れなく!

【走らない競馬】
馬にソリを曳かせてタイムを競うため、パワーを必要とします。一気に走るとバテてしまうので、「止まって」「歩く」を繰り返しながら、一着を目指します。世界で唯一の「走らない競馬」です。

【BG1】
「BG」とは「ばんえいグレート」の略で、ばんえい競馬で格付けが一番高いレースのこと。中央競馬のように、ばんえい競馬にも格付けごとに重賞競走があります。特に1〜3月は、「BG1」が多く開催されるので、ぜひチェックしてみては?

【競走馬と歩いて応援】
ばんえい競馬は、一直線のコースをゆっくり進むため、見ている人も移動しながら馬を応援できます。出走する馬の中には、たてがみを編み込んでいたり、かわいいシュシュをつけてお洒落しているコも。お気に入りの馬を見つけて、一緒に歩いて応援しよう!

【そり重量最高1トン】
ソリにはおもりがのせられ、重さはレースや年齢によって変わります。最低は460kgで、最大はなんと1000kg!この重さを引っ張りながら進むなんて、馬のパワーにびっくりです。

【途中で休む】
馬は疲労がピークになると、レース中でも止まってしまうことも。騎手は馬がバテてしまわないよう、あらかじめ途中で休ませ息入れをします。そして100%の力を発揮してゴールするために、ペース配分も騎手の腕の見せどころになっています。

【直線200m】
ばんえい競馬のコースは、円形ではなく一直線。距離は200mで、途中に高さ1 mと1.6mの2つの坂があります。2つ目の坂までは息を入れながら進み、その坂を懸命に越える場面は一番盛り上がる瞬間。坂を越えたら騎手は馬を止めてはいけません。ゴールまでのデッドヒートは迫力満点。ちなみに、坂で転んでも必ず起き上がるので、心配しなくても大丈夫ですよ。

【巨体】
重いソリを引っ張る馬は通常よりも体が大きく、“ばん馬”と呼ばれています。“どさんこ”とも種類が異なりフランスなどの大型馬が原産種で、体重はなんとサラブレッドの約2倍!隣接する「ふれあい動物園」では、実際にばん馬と触れ合えます。その大きな体には、思わずメロメロになっちゃうかも?

【スピードとパワー】
通常の競馬とは違い、上級クラスになるほどソリが重くなるため、タイムは遅くなります。そのため、馬にはスピードとパワー、騎手にはテクニックが必要です。馬と騎手が互いに息を合わせることで、結果は大きく変わってくるのです!

観光するならこれがいい!

ばんえい競馬を楽しめる冬の北海道旅行を楽しみませんか?

【チェック1】帯広市内でスイーツタイム
帯広はスイーツ天国。小麦粉や乳製品、砂糖、卵、小豆など、十勝産だけでお菓子の材料がぜんぶ揃ってしまうのです。数多くのスイーツ店が切磋琢磨してレベルが高い帯広のスイーツをゆっくり味わいましょう!

【チェック2】しかりべつ湖コタン
冬に凍った湖の上に現れる幻の村「しかりべつ湖コタン」。「アイスバー」や「アイスチャペル」など、湖の氷と雪で作られた建造物が並びます。名物の「氷上露天風呂」で、世界でもここでしか体験できない湯浴みをどうぞ。

【チェック3】帯広市内で豚丼タイム
帯広で必ず食べたいご当地グルメといえば「豚丼」。香ばしい豚肉と甘辛い秘伝のタレがマッチした逸品です。市内には多くの専門店があり、それぞれの味やこだわりを競っています。ぜひ自分好みの豚丼を探してみてください。

【チェック4】ばんえい十勝
体重1トンを超える馬が重りをのせた鉄ソリを引き、200メートルの直線コースでパワーを競うばんえい競馬。北海道開拓時代の農耕馬による競走がルーツの、世界でここにしかないオンリーワンの競馬です。スピードが遅いので、スタートからゴールまで伴走しながら応援できるのもばんえい競馬の魅力!大興奮のレースを満喫したら、競馬場の敷地内にある「とかちむら」へ。十勝のスイーツやレストラン、カフェなどで小腹を満たしましょう。

【チェック5】十勝川温泉
十勝川温泉は世界的にも希少なモール温泉。植物性の有機物が多く含まれる琥珀色のお湯は、昔から「美人の湯」と言われてきました。温泉街の冬の夜を彩る、音と光を連動させた幻想的なイベント「彩凛華」は2月19日まで。ちなみに帯広市内でもモール温泉に入れるホテルはたくさんあります。

【チェック6】旧幸福駅駅舎
1970年代に一大ブームとなった「幸福駅」。現在は廃線となってしまいましたが、小さな木造の駅舎は外観の雰囲気を残して立て替えられました。2008年には「恋人の聖地」にも選ばれ、幸福を願うカップルで賑わっています。

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